高橋克典がダメ親父に変身・エンターテイメントニュース等を独自の視点で綴ります。

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高橋克典がダメ親父に変身


やったー超楽しみ・・・ ほんと特命係長は面白かったですもん。 俳優の高橋克典(42)が、10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「オトコの子育て」(金曜・後9時)に主演することが19日、分かった。現代の家庭の問題をテーマに描かれたホームコメディー。高橋の代表作「特命係長 只野仁」と同じ尾崎将也氏が脚本を手掛け、高橋は無責任な父親・矢島篤役。「子育てとは何か、親子関係の在り方、キズナとは何かを感じていただければ」と意気込んでいる。  「特命−」でスーパーサラリーマンを好演した高橋が、今度は一転、無責任なダメ親父(おやじ)を演じる。設定は三流雑誌のライターを仕事とする父親。しっかり者の妻に頼りきりの生活を送り、3人の子供はほったらかしで女の家を転々。苦労続きだった妻は急死し、初めて子育てと向き合わざるをえなくなるが、それでもマイペースさを失わない男だ。  今作は“特命チーム”がドラマを制作。「特命−」と同じ尾崎氏が脚本を手掛け、チーフプロデューサーだった黒田徹也氏が企画を担当している。黒田氏は「『特命−』とは一見すると180度違う設定だが、共通するところも多い。一つの軸になっていて、やっていることは99%ダメだけど、1%心を動かすところがある」と話す。「特命−」のヒットが、今回の企画を生み出したようだ。  
高橋はこれまで「特命−」だけでなく「サラリーマン金太郎」など、見る人にとって分かりやすいキャラクターを演じることが多い。今作も「いい加減で超無責任なダメダメ親父役を今から楽しみにしている。ストーリーが予想に反して面白く転がっていくというところに魅力と難しさがあるので、役作り・芝居にも気合が入っています」と当たり役を増やすつもりだ。  「特命−」は03年に放送開始され、ナイトドラマとして異例の平均視聴率12・0%、最終回視聴率14・1%を記録してシリーズ化。05年放送の第2弾では平均14・1%、今年1月からの第3弾では14・3%と、放送ごとに記録を塗り替えているだけに、週末のゴールデンタイムに放送される今作の視聴率も大いに注目される。 http://news.livedoor.com/article/detail/3273735/
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